2010年10月26日

祭日を復活させるべきだと思うのよ

もうすぐ11月。11月3日に文化の日、11月は23日に勤労感謝の日という祝日がありますね。
日本には祝日は多いですが、本来は祭日だったものが戦後そうなってしまい、呼び名を変えられてしまったものもあります。

11月3日は明治節が起源だろうといわれております。明治節は明治天皇のお誕生日です。

そして11月23日は日本人にとって最も大事な祝日・・というか祭日なのです。本来は。
11月23日の勤労感謝の日は、本来日本人にとって最も大事な『新嘗祭』という名前だったのですが、それを今の若い人がどれほど知っているか。ほとんどの学校が教えていないのだから知らなくても仕方ないのですが(私も教わりませんでした)、日本の起源や成り立ちに関わる大切な祝日なので絶対に教えなくてはならないことのはずですよね。
皇室の祭事の中でも一番大事な祭事ですし、何故新嘗祭が行われるのか、天皇陛下がこの日本でどのような役割をになっているのかもきちんと教えるべきだと思います。
豊穣を祈る気持ちと、米を食すことによって命を得ているということに感謝するのもいいと思います。
米は日本の神話において、神様の命と引き変えに得た食物です。私たちが食べ物を食べる時「いただきます」というのは命を戴く事にたいしての感謝の気持ちから言う言葉が起源だということになると思います。
この辺はもっと詳しく上手く解説できるHPや本などもありますので、どうぞご覧くださいませ。グーグルで新嘗祭と検索すればいっぱい参考サイトさまは出てくると思います。

また日本の神話の本で、ちょうど今読んでいるものがあるのですが、とてもわかりやすく、物語として読んでも面白いものがあります。
サン・グリーン出版『古事記の物語』という本です。
興味のある方はぜひ、読んでみてくださいませ。
サイトもありますので、良かったら^^↓
http://www5c.biglobe.ne.jp/~izanami/

自国の成り立ちを教えないなんて変ですよね。他の国では絶対やってるような事も日本では行われない。もちろん原因はGHQですが、戦後65年もたってるのに何故いまだにGHQの取った政策をそのまま実行しているのか不思議です。まあ反日売国の教育がまかり通っているような国ですから。おかしく捻じ曲がってしまったものを直すのは大変ですが、やるしかありません。
日本人としては、祝日ではなく祭日の復活を望みます。
そして日本の学校がきちんと日本の神話を教える事を切に願います。
それは日本と起源や本質、天皇という存在が何故日本に必要なのかを教える事に直結してるからです。
やっぱり日本人として文化や歴史、民族性は大事にしたいです。

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posted by イツキ舞(or リリア) at 23:32| Comment(0) | 歴史

2010年08月26日

15日に靖国に行って来ました。

日本のために次代を信じて戦ってくれた人達に感謝を捧げるのは、人として当たり前の事だと思うからです。
靖国行けない人達も、もよりの護国神社に行く人もいます。
もし貴方の近くに護国神社があり、貴方の時間が少しでも自由に使えるのなら、そこで先人に感謝してください。それは先祖を大切にするという事とまったく同じ事だと思うのです。
本来愛国心とは、郷土を愛する心や家族を愛する心、先祖を愛する心のその延長上にあったものです。
それがゆがめられ、もってはいけない事のようなイメージになったのはマスコミや日教組のせいです。
本来の愛国心とは、家族を大事に思う心、その家族が住む郷土を大事に思う心、その郷土を形作る風習を受け継ぐ心、さらには郷土が属する国家を守ること、国を守ることは故郷を守り家族を守る、伝統文化を守る、そういうものだったはずです。
また国とは国家システムではなく、その国に住む民族を形成する伝統文化であり、それを愛するのが愛国心であると思っています。

それらを守るために戦ったのが先人達です。だから私は私の生い立ちを作った先祖に感謝するように、この国を守った英霊達に感謝します。


それはどんな思想でも主義でも日本人なら当然だと思うのですが、残念ながらそうではない人達が今の日本人には多いようです。

15日に武道館で行われた戦没者追悼式の管総理の発言は、戦没者を遠回りに侮辱してる気がします。管談話に出てきた反省とやらがまた随所にでてましたね。ここで管談話のような事を言うということは、先人達のやったことを否定してるわけなのだから、本当に戦没者を悼むのならば、せめてここではその答弁を避ければいいじゃないかと思います。
戦争が悲惨な事は、誰でも知ってる事です。だからこそ、何故戦争が起こるのか、どうして起こったのか、何故日本は戦ったのかを正しく伝える必要があるのです。今のマスコミや政府、日教組がどれほど歴史を歪曲、捏造してるか。こんなことをしてる連中に、日本を導けるはずはないし、歴史の教訓をいかせるわけもない。そもそもただしく歴史を認識してないのだから。先にも書いたが、どんな主義主張を持っていても、先人が戦ってくれたから今の日本があると私は確信しています。それを理解できない人間の反戦、平和の言葉は重みがまったく感じられません。自分の主張を通すために反戦は平和の言葉を利用してるように聞こえるのです。反戦集会を日本の左翼や9条信奉者の主義主張の場にしてはならないです。本当に追悼したいのならば先祖に感謝し、先人に感謝する。ただそれだけでいいはず。

誰も靖国に参拝しない内閣。結局閣僚の中の談話反対派も、それくらいの覚悟しかないということなんだろうな。まあ、別に今の内閣に何も期待していないです。はやく倒れるのを願ってるし、1日でも早く倒すように努力するだけ。そうする事が日本人の誇りをこれ以上失わない事、日本にとって国益になると確信しています。
私は日本を守った英霊達に感謝できず、外国の顔色をうかがって参拝も出来ないような人達に、日本を動かす資格はないと思っています。その点は過去の総理も大いに反省してもらいたい。

さて、私は朝9時過ぎくらいに靖国神社に着きました。地方からもバスがいっぱい来ていました。境内に入る前から人はとても多かったです。
境内の方は既に参拝客が大変列を成しておりました。参拝自体はそれほど時間がかからないので、10分もたたないうちに参拝できました。
そして本殿のほうにも参拝しようと玉ぐし料を払いました。こちらもいつもよりもずっと人が多く、前来たときはお払いと天津祝詞を神主さんが詠んでから本殿で参拝でした。参拝も神主さんが御霊を慰めるお言葉があったと思うのですが、今回はお払いと、そして英霊への二礼二拍手一礼のみでしたが、人の多さを考えるとそれもやむなしでしょう。本殿の方もかなり参拝客がおられました。

私は、英霊にただ感謝の気持ちを捧げるのみでした。
私は、今の日本ことは何も報告しません、できません。
今の日本は私たちが何とかせねばなりません。
はやく日本はとてもいい国になった、と報告する日が来るように努力するしかありません。

ちなみにこちらの本殿で玉ぐし料を払って参拝すると遊就館が2割引になります。あと帰りはお供えをいただけるのですが、玉ぐし料によってお供えの内容は違うようです。お供えはお菓子(前回も今回も羊羹だった)やお神酒(今回いただきました)がいただけます。これは一般の参拝者がもらえるものです。
英霊のご遺族や御戦友の方はまた違うかもしれません。

靖国では10時半から戦没者追悼式が行われていました。さすがに靖国の中での式なので、英霊達に感謝をささげる、そして現政権のおかしさを指摘する、追悼式でした。

そして遊就館へ。
売店で本をしこたま買い込み、重くなったので送付しました。こちらも大変な人でした。靖国神社内が凄い人でした。
それから館内の見学です。館内では映画も見れます。
映画『靖国をつぐもの』を見て、館を見てまわりました。
映画は内容はとてもいいと思うのですが、最初のつかみが弱い感じがしました。もうすこしぐいっと最初にのめりこめる要素があればもっといいのですが。
個人的には日露戦争の解説のムービーは秀逸なので是非見てください!私は前回見たので、今回は時間の関係で見ませんでした。

遊就館を出て境内を見ると、まだ人がいっぱいです。既に2時半をまわってましたが、列は途切れていません。おそらく閉館までああいう状態だったのでしょう。
15日は何万という(もっと?)人が英霊の御霊を慰めるために靖国に参るのだと、改めて思いました。

夕方5時の飛行機に乗らなくてはいけなかったので3時前くらいに靖国を出て、タクシーを探すために通りへ。デモがやってました。日の丸がいっぱいでした。あんないっぱいの日の丸は初めてかもしれません。壮観でした。世界で一番美しい旗です。凝った装飾ではありませんが、だからこそかえってインパクトがあります。

私は見なかったのですが、この日は反靖国や反皇室のデモもあったそうですね。やまと新聞で見ました。↓
http://www.yamatopress.com/c/9/16/2902/
骸骨や気持ちの悪い血だらけのオブジェ。本当に気持ちの悪いデモだと心から思います。少なくとも、保守のデモにはこういったものはなかったように思います。(日の丸だらけで他には目がいってなかったのかもしれませんが)
主義主張のプラカードなどは仕方ないにしても(それでも平然と靖国のことを汚すのですから、死者に対する礼などはまったく持ってないのでしょう)こういうことは、本当の意味でのリベラルな考えの人や日本の一般人には受け入れられないのではないかと思うのですが。
主義や主張に美しい・筋が通ってると感じるものがなくては、日本人は共感しないと思うのです。
私は彼らが主義や主張を本当にしたいのではなく(もちろん日本の事を思ってるのでもなく)権威を貶める事に快感を覚えている人種なのだと思います。
平和や人権を訴えるのならばまずチベットを助けるために命がけで活動すればいい。(実際日本人でもそうしてる人もいのですから)反核を唱えるなら中国の核実験場になっている東トルキスタンの事を何故いわないのか?(こちらも実際に活動している人もいます、彼らの力にはならないのでしょうね、日本の左翼は)
私は何かを非難するのに快楽を得ている人間たちが、本気で人を助けたり、国家を思ったりできるとは思いません。

保守のデモは若い人が増えていると聞きます。多くの若い人が日本の伝統や文化、歴史に関心を持てくれればいいと思います。
また自分でもなにか出来ないかと思います。ブログや絵を描いたりしていきたいです。継続は力だといいます。小さなことからコツコツと、という言葉は名言だと思います。
また、ポスティングはかなりの成果をあげているようです。こちらの動画が判りやすいかな?
【ニコニコ動画】ポスティング最強伝説!

ポスティングのいいところは、誰でも出来る、時間を選ばない、匿名で出来る、という事だと思います。仮にみられてもちらし配りのバイトと思われるだけですし、チラシの内容はまったくの真実であれば、なにももんだありません。

私もがんばろう・・・そう思いつつ、私はデモ隊が掲げる日の丸を名残惜しいとも思いつつ、タクシーを捜すためにその場を去っていきました。

posted by イツキ舞(or リリア) at 17:19| Comment(0) | 歴史

2010年06月20日

美しい国日本

美しき我が妻、我が故郷2.jpg
世界で最も伝統と歴史ある国、美しい国日本。世界最古の王朝が今でも存続し、世界初の人権宣言をした日本。帝国主義で有職人種が差別されていた白人至上主義の時代も、決して白人に屈する事のなかった日本。
先人達が血と汗と涙を捧げ、魂までかけて守ってくれたこの日本が、今、解体される直前まで来ています。
どうか若い皆さん、日本の真の歴史を学んでください。
http://www.nicovideo.jp/watch/1269180124
http://www.youtube.com/watch?v=Gz8s23-SQG4&playnext_from=TL&videos=Leg0RvgylRA
↑日本はこんなにも尊敬されていたんですね

  激動し 変転する歴史の流れの中に
    道一筋につらなる幾多の人達が
    万斛の想いを抱いて死んでいった
        しかし
   大地深く打ちこまれた悲願は消えない
     抑圧されたアジア解放のため
 その厳粛なる誓いにいのち捧げた魂の上に幸あれ
     ああ 真理よ!
     あなたはわが心の中にある
     その啓示に従って われは進む

 1952年11月5日  ラダビノード・パール
パール博士は東京裁判でただ一人、日本の無罪を主張しました。こちらにパール博士がいった言葉を簡潔にまとめてくださっているサイトがあります。↓
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

国民が正しい歴史を知らなくては、日本を守れません。 日本は誇り高く素晴しい国であった、今も昔も。真実の歴史はそう物語っています。南京大虐殺は国連で認められていません。また証拠になるものは一切ありません(写真はすべていつ、何処で取ったかわからないもの、証拠能力の無いものです)

日本を、日本国民を守って欲しい。民主党は恐ろしいははやさで日本を壊そうとしています。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html(民主党の正体)
外国人参政権を与えて語法的に中国に国を売り渡すつもりです。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/90.html(外国人参政権の正体)

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posted by イツキ舞(or リリア) at 03:46| Comment(0) | 歴史

日本を守りたい

また靖国で会おう3.jpg
今日本が死に掛けています。それは長い日本という国の歴史の死と日本国民(やまと民族)の死を意味します。先人達が命をとして守ってきたこの国を守りたい。その想いから企画を立ち上げました。
私は正しい日本の歴史を幅広く広める事がとても大事と思います。もちろん現民主党の恐ろしさを広める事も、日本を守るという意味においては含まれると思います。形はさまざまですが、日本を守る!そういった想いをイラストで訴えていくというのが企画の主旨です。

私は、英霊達が戦争の被害者であるという意見は、英霊達の決意や生きた時代や先人達を貶めるものだと思います。彼らのほとんどは自らの意志で、国のために散華していった人達です。
「靖国で逢おう」を合言葉に散華した英霊達。
彼らが命を賭してまでも何を守りたかったのか。それは国家のシステムなどではもちろんない。
私は彼らの生きた非常に過酷な時代を勉強する事からはじめました。
それは、多くの英霊たち遺書や手紙・日記等の中にその心が記されていました。
私は彼らの遺書や手紙をいくつもいくつも読み(まだまだ全部読みきれてないのですが)、彼らが守りたいもののために、それを言葉で表すにはあまりに私は語彙が乏しいが、あえて言うならば日本の伝統、歴史、民族の誇り、そしてその伝統と歴史ある国に住む愛する人々のために、それらを守るために自ら志願し、次代を信じ、国の礎になったのだと確信しました。
_______________________

民族の美と伝統に対する感覚の先天を、祖先との血のつながりを絶対とするところから、私は信じてきたのであるが、先天といひ後天というふも、畢竟民族の血脈に於ける源は一つであらうから、ただ失はれた時代の知覚を回復するために、国史の回想がくりかへし今日に言はれねばならぬ。以前への遡源、祖先への血統への憶念と感覚から、美しい日本の形而上学はつくられる。それは今日の使命の自覚でもあり、決意でもある。次代への再起と飛躍の準備のために、今こそ神話が古典がその生きてゐるままのかたちで、現実にわれわれの手に回復されてこなければならないだろう。その時美しい歴史の力はわ
れわれの中に血脈として生き、民族の永生に対する確固の信がそこから新しく芽生え、全体への愛が献身が新しい精神の道徳の形を想像する。国体随順の意志をもって、ひとりひとりの個人の内心にあらゆる戦ひがたたかはれ、そこに個人の価値が決定される。顧みて他をいふ時ではないだあらう。ただ出来得るかぎり多くを堪へ忍び、民族の純美の血統に殉ずべく、昔からの歴史のかなしみの中に生死するしかない。
_______________________
松吉正資 命  論文「不顧(かえりみず)」より
 
ここに、すべて書かれています。そしてこの文章は私たちにも言えるのではないでしょうか?私たちは246万という英霊達の御霊の上に今の生活が成り立っているという事を忘れてはいないでしょうか?
私は戦争を美化してるのではありません。英霊達の魂は美化などせずとも、日本の美しさを、輝きをもっている。
そこには、日本を守り、時代を信じたものたちの、魂の輝きがある。彼らは英霊となって靖国で今の私たちを見守ってくれています。
私は戦争はいやです。それはすべての人にとって同じでしょう。先人達だって戦いを望んでいたわけではない。誰だって死にたくない。ですが、当時の世界の状況を考えれば、戦わないことはそれは民族(性)と国の死を意味します。大東亜戦争は日本(伝統と歴史)と日本民族が生き残るための戦いだったのです。
私が戦争は嫌だといえるのは、今を生きるから言える言葉なのです。
ですが、私達もつねに戦いの中に身を置いています。情報戦線という中に身をおいています。直接ぶつかるだけが戦いではありません。
中国は政治家やマスコミを使って、日本を精神面で侵略しています。
政治への無関心、国を意識できない、国家斉唱や国旗掲揚さえ行わない公立高校。
マスコミによる言論統制、彼らは正しい歴史認識をする政治家や幕僚を、徹底的に軍国主義の再来として排除してきました。また世論がそうなるように操作してきました。
何度でも言います。真実の歴史を知ってください。正しい歴史を言える環境を私たちはとり戻さなくてはいけません。そして正しい歴史を語る政治家や幕僚、識者をマスコミから守ってください。そういう人を選挙で選んでください。
日本を精神から滅ぼそうとする外国や、日本の権利を売り飛ばす政治家から日本と日本人を守らなくてはいけません。
政治の事は私のブログで触れています。皆さん、マスコミと民主党にだまされないで下さい。

この絵を描くに当たっての「参考資料」
小林よしのり 著 戦争論1・2・3 パール真論 天皇論 昭和天皇論 靖国論 沖縄論 台湾論 平成攘夷論 いわゆるA級戦犯 パトリなきナショナリズム 
田中正明 著 パール判事の日本無罪論
知覧特攻平和館 特攻隊員たちが遺した最後の言葉
打越和子 著 靖国のこえに耳を澄ませて
高木 俊朗 著 特攻基地知覧
神社本庁教育研究所監修 神道のいろは
日本会議事情センター これだけは知っておきたい大東亜戦争
東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著) 南京事件「証拠写真」を検証する
靖国神社 遊就館図録  
中西立太 著 日本の軍装(改訂版 1930〜1945 
(↓読みかけのもの)
靖国神社 編 散華の心と鎮魂の誠 いざさらば我はみくにの山桜 英霊達の言の葉1・2

参考にしたURL
靖国神社
http://www.yasukuni.or.jp/

心理研究家 小池かずやの備忘録
http://ameblo.jp/sharuarizumu/entry-10363681844.html

正統史観年表
http://seitousikan.blog130.fc2.com/

軍事裁判
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-3.htm

日本人が知っておきたいこと - livedoor Wiki(ウィキ)
http://wiki.livedoor.jp/kokonnoiro/


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posted by イツキ舞(or リリア) at 03:29| Comment(0) | 歴史

本当の大東亜戦争を知る

今回は長いです。歴史カテゴリですが、政治もあります。
■4野党が農水相不信任案を提出 ■
赤松大臣「早く殺せ」発言
http://www.youtube.com/watch?v=ZYuIQIComPo&feature=player_embedded

この大臣がもっと早く対応していれば、宮崎はあそこまで悲惨な状況にはならなかったはずである。
いまだに保身と、現場を口汚く言う横柄な態度。貴方は一体何様なのですか?
むしろ国の支援を一月近くほとんど受けられず、県内のウィルスをとどめたのは奇跡です。県と畜産農家の不屈の精神と対応に、もうただただ頭が下がります。

ですが、そんな宮崎の人々の気持ちももう疲れ果てて、限界に来てるようです。

何とか補償と、そして励ましの気持ちを届けたいのですが、自分にできることは少ない。
牛肉も豚肉も乳製品も大好きです。日本の畜産業界全体の問題だと思います。

あと、風評被害は避けねばなりません。お肉は安全です。私も先日宮崎の豚肉3パック買いました。おかげで3日間豚肉料理でしたが、美味しかったです。しょうが焼きは正義。
私は上記の事で偽善といわれてもまったく気にしませんので、こういった地道活動で応援します。
宮崎の種牛は多くのブランド牛の種牛です。なんとしても守らないと。
そして、宮崎の畜産農家の人も復活して欲しい。
そのためにはお金はいくらあっても足りない。被害が政府と大臣のせいで尋常じゃないのでね。
企業や個人の善意が宮崎に集まってきている。宮崎頑張って欲しい。

■首相が普天間陳謝 続投を表明■

防衛は国の要です。軍隊なき国は独立国家ではないです。
抑止力は憲法9条などありえません。
そんなものは、日本の中だからこそいえるのです。

さて、今日(5月28日現在)が何の日か知ってますか?

私しも参加するコミュで紹介されるまで忘れてました。
日露戦争の勝利の日です。これはただ戦争に勝った日ではありません。
黄色人種が始めて白人に勝った日です。

「日露戦争フラッシュ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E6%B5%B7%E6%88%A6

【ニコニコ動画】[Flash]日露戦争
http://www.nicovideo.jp/watch/sm964449
その当時、黄色人種は人種差別をされていました。
日本はアジアで数少ない植民地化を免れた国なので実感はないでしょう。今は学校でも教えてくれてのるのかどうか判りませんし。(私も詳しい事教わらなかったぞ!!日教組の弊害ですね。)
ですが、日本と極少数をのぞくアジアは欧米の植民地でした。日本だけが唯一明治維新を乗り越え、植民地化をされていなかったのです。 (他はタイも大国間の植民地の緩急地帯として独立を史維持してました。)
黄色人種への差別はすさまじいものでした。彼らは教育を受けされてもらえず、酷使され、搾取される付けました。人間ではなく家畜の扱いでした。

【ニコニコ動画】欧米のアジア植民地支配の歴史
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1639598

白人は不敗の神だったのです。そうではないことを、日本が証明したのです。
そしてここから日本の、長い大東亜戦争終結までの戦いが始まります。

戦争は悲惨です。私は戦争はあってはならないと考えます。
ですが、それは平和を生きることが許された人間だからこそ言えるのです。
学校で教えられる以外の歴史を知ってください。いい加減自虐の歴史はやめましょう。東京裁判で戦勝国がでっち上げた虐殺を中国に利用され、朝日新聞がでっち上げた捏造の歴史に振り回され、先人達を貶めるのは、日本の伝統と文化、先人達の想い、日本人の誇りを貶める行為です。

ハル・ノートを突きつけらた日本(今もですが)が、それまでにプロパガンダ(政治的宣伝)で外交を負けっぱなしなのは認めます。もっと上手い外交の方法があったかも知れません。ですがそれは外交の能力の問題であり、国や国民性を貶められる理由にはなりません。

ある方が、
無知の善意こそ、 偽善である といっておられました。

真実です。外国につけ込まれるだけです。

http://www.youtube.com/watch?v=Gz8s23-SQG4&feature=related
大東亜戦争、日本がどう思われてるか、知って下さい。

戦争を美化してるのではありません。戦争を起こさないために、日本を守るために、正しい歴史を知る必要があるのです。 自分の住む国の真実を知らないで、自分の国を誇れないで、どうやって今の世界の中で生き残っていけるのでしょうか?
私達はつねに戦いの中に身をいています。情報戦線という中に身をおいています。直接ぶつかるだけが戦いではありません。

政治への無関心、歴史認識の誤解は、確実に国を滅ぼします。
日本という国がなくなっても生きていけますか?
中国や他の国のようになっても生きていけますか?
私は無理です。日本ほど寛容でグレーを許され、安全な国はありません。職人が大事にされ、宗教に寛容な国はありません。
オタク文化が盛んで、お肉が美味しい、ネット環境もいい、町が綺麗。
こんな国はほかにありません。

私は日本が好きです。先人を誇りに思っています。日本の美しい文化も、長い長い伝統の歴史を愛しています。世界で最も長く続く権威を持ち、伝統と祭事を守り、日本国民のために祈っておられる天皇陛下を尊敬ます。

私はただ真実の歴史を知って欲しいだけです。知っていて評価を下すのと、知らずに評価を下すのでは意味が違います。 私も勉強中です。あまりにも色んなことが多すぎて、大々的な事象を追うのだけでもやっとです。まだまだ知識が足りません。

ですが、南京大虐殺のことや朝鮮人強制労働は真っ先に調べました。
長いので割愛しますが、おいおい紹介していきたい。
ただこれだけ、南京大虐殺は、決定付ける代1〜3次の証拠はありません。強制連行は、外務省の公的資料では300人未満。それ以外は自分の意志で日本に来た人たちです。

上記は今の自虐感を覆します。お疑いの方はどうぞ自分で調べてみてください。

日本は日本人だけのものです。そうでないという首相と政権は早く退陣してください。

あと、小林よりのり著書 靖国論 天皇論 昭和天皇論 
奥山真司 悪の論理世界は動く
はまず読んでみてください。

小林よしのり 平成攘夷論
田中 正明 パール判事の日本無罪論
も是非。(こちらも特に進めたいのですが、まだ自分が完全に理解したとは言いがたいので、お勧めレベルで)

日本人ならば読んでおいて欲しいです。

他にもいっぱい本はありますが、まずはこれを読んでみてください。凄い判りやすいです。パール判事の日本無罪論 は法律の話なので若干難しいですが、読めないことはありません。私はたいした学もない素人ですが、なんとなくは理解できました。もっと深く理解するために読み直しはしてますが・・
おいおい他の本も紹介していきたいですが、一回読んだだけでは理解できない本もあります。時間がかかりそうです。
自分の不勉強さを呪うばかりです。きっと見識の高い方には稚拙な文だと思います。それを承知で載せるのは、自分が出来る知識の中で訴えれない事はないか?ということ。そして、勉強していく過程で過去自分はこんなことを書いていた、と反芻するために使う事があります。
歴史を数十冊の本や数週間のWEB検索で学べるとは到底思いません。ましてやそこから自分の考えをまとめ、書くなど、出来るはずないのです。
なのでこれは私の感想文のようなものです。これは言い訳ではなく、感想文の域を出ない文章だからです。

もっともっと勉強しないと歴史は語れません。長い道になりそうです。

なれないことは疲れます。こんな一おタクに存亡を心配される国家・・・。日本と日本国民のためになる国、早くそうした政権になって欲しい。

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posted by イツキ舞(or リリア) at 00:41| Comment(0) | 歴史