2010年11月27日

北澤大臣は民間人の言論封殺を自衛隊員にさせている!

北澤大臣は民間人の言論封殺を自衛隊員にさせている!
これは大問題です。表現と言論の自由を 現場の自衛隊員にこの大臣はさせているのです。



この記事を書いてる途中で、仙石見坊長官と、馬渕大臣の問責決議案可決!!
のニュースが飛び込んできましたよ!!
当然!!しかし管総理は即答の意向!?
貴方達は国民の怒りがわからないのですか?とまた憤慨です。

そして北澤大臣とトミ子にも問責を!


平成22年11月26日 参院予算委・世耕弘成【しどろもどろの北澤大臣】 前編

今日の26日の国会答弁で北澤大臣が追求されています。



平成22年11月26日 参院予算委・世耕弘成【言論弾圧の北澤大臣】後編




だんだん大臣がぼろぼろになっていきます。自分が出した民間人への言論封殺をごまかしきれなくなっています。後半は本当にひどいです。
はやく民主党の批判をする人間を呼びたくないと認めればいいのに。

まずは国会中継を前後必ず見て欲しいのですが、

民間人を呼ぶ場合は事前に話し内容をチェックし、民主党の批判をする人間は自衛隊の関連イベントには呼ぶな。ということです。
また民間人に、現場の自衛隊員に上記のように通達させ、民主党の批判をさせないよう要望をさせています。現場の自衛隊員にそれを大臣がやらせているのです。
自衛隊員はこんな事はおかしいとわかっていても、シビリアンコントロールという民主主義の大原則の名の元、大臣の命令には逆らえません。これも大問題なのです。

批判しそうな人間がいそうな式典・イベントなどは自衛官は出席できないように圧力をかけられています。
既に弊害が出ていて、自衛隊の再就職先の斡旋をする民間団体(自衛隊は終身雇用ではなく、曹以下の兵は 数年単位での雇用であり、数年単位でやめる方も多いです)の式典で、ゲストに田母神さんをおよびしたところ、いままで同式典に出席していた現役自衛隊員は今回欠席、また今まで出席していた上級将校(空将、空将捕(少将、准将クラス)が佐官クラスに変更・・・といった事が出ています。
民間人に政権批判をさせないよう圧力をかけ、現場隊員に憲法違反をさせ、自衛隊員を萎縮させています。
支援してくれる民間団体と自衛隊員の関係がおかしくなってしまいます。

この大臣は絶対問責決議され罷免されるべきです。


・民主党を批判する民間人の言論と表現を封殺し、 
・自衛隊員が大臣に逆らえないのをいいことに行動を制限させ、 
・自衛隊を支援する民間団体と自衛隊の信頼を壊そうとしている。

これは 言論と表現の自由 を侵犯しているのと同時に、
国防の要たる現場、自衛隊員の士気を大きく損ねている。
重ねて言いますが、こんな事をする大臣は

・言論と表現の自由を守るため
・自衛隊と国民の信頼に日々を入れないため
・国防のため

絶対罷免されるべきです。


一度中継を見て箇条書きで日記を書いています。後日もう少し精査して上げなおすかもしれません。ご了承ください。とにかく動画を見てくださればすべてわかります。

23日の日記にも今回のことがありますので張っておきます。↓
http://circleren.sblo.jp/article/41817993.html

平成22年11月22日 参院予算委ヒゲの隊長【北澤も詰み!とっとと辞めろ!】



ほとんどが北澤大臣の、民間人への言論圧力の事で、仙石長官の事は最後の方で語られています。
民主党の民間人への言論の統制の経過が語られています。地元の民主党議員松崎氏が基地司令を呼びつけ、それにかこつけ防衛大臣が民間人に言論圧力をかけたことが詳細に語られています。

また 地元の会合などで、

現場の自衛隊員 に 民間人にたいして政治の批判をしないように  

との旨の 通達を出せている という事も語られています。大問題です。憲法違反(表現・言論の自由)を現場自衛隊員にやらせてるわけです。

正直、問責決議案にかけられ辞任になるくらいのできごとです。
詳しくは動画を見てもらえれば判ると思うので、是非ご覧ください。
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 イラストブログへ

にほんブログ村
人気ブログランキングへ



posted by イツキ舞(or リリア) at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41867553
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック