2010年10月29日

『尖閣ビデオ「編集前のもの全面公開を」と自民』という記事に対しての感想

2時間あるはずのビデオが6分に編集さえれていたらそりゃあ不信に感じます。大事な部分を隠してるんじゃないか?といわれるのは当然です。
最初から全部出せば良いのです。
というか、国民に公開する義務があるはずです。どうしてそれが出来ないのでしょうか?だから色々憶測を呼ぶし、誰も納得しないのです。
万が一、あってはならない事が映っていたら、それは国際問題だし、それを隠す現政権は許されません。そんな事がないのならば全部公開すべきです。そんな事すら出来ない現政権は、国民の一体何を守っているのでしょう?
今回の事件も、今までの事を見ても、現政権は国民の主権や安全、財産、名誉、生活を守っているのではないことは確かです。中国と韓国の名誉と権利と財産を守るのが一番大事なようです。
もたもたしている間に中国は尖閣の実効支配に乗り出しますよ。
海保は命がけで頑張ってくれてますが、何処まで持つか・・・中国は漁船などといってますが、正体は軍艦(もともと軍艦であったもの)だそうです。海保の船は当然軍艦ではありません。防御力では話にもなりません。
本来、海上保安庁の所属は防衛省ではなく海上保安庁は国土交通省に所属する組織です。海の安全をになうのが任務で、戦いのための組織ではありません。(海での戦いは海自の役目、海自は当然防衛省に所属)
また海保の船は確かに機銃を積んでますが、憲法9条があり、現政権下では反撃できるでしょうか?(それは海自にも言えることですが)

私は現政権が中国のためにもたもた時間稼ぎをしているのかとさえ、かんぐってしまいます。

あと、こちらは本日の国会中継。

平成22年10月28日参院内閣委員会・西田昌司【反日トミ子は辞職すべき】 です。
前半は、ビデオの事にも触れていますが、相変わらず仙石健忘長官の答弁がまったく要領を得ません。この人本当に弁護士なのか?というほどいってる事が理解不能です。
中盤から岡崎トミ子の正体がよく現れています。当時の産経の新聞が取った「岡崎トミ子の真後ろに×がついた日の丸がある写真」もあります。
こちらの日記と日記内の国会中継もあわせてどうぞ。↓
http://circleren.sblo.jp/article/41475844.html

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posted by イツキ舞(or リリア) at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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